お引越し
随分とお世話になった「てぃーだブログ」から卒業し、
今日からアメブロにお引越ししました。
ブログがどういうものかすら、なにもわからなかった私が
「てぃーだ」さんを紹介していただいてから
こんなにたくさんのブログをアップさせていただきました。
未だにアナログ式の私はわからないことだらけなのですが、
ぽっちぽっちとひとつずつ学びつつやっていこうと思います。
数日の間に、スタッフ別のブログも誕生し、
ラニオハナそのもののブログも新しくなっていくと思います。
ホントはね、HPを作りたいんだけど、
こだわりすぎて、まだまだ時間がかかりそうですので、
それまでは少しでも皆さまにわかりやすく
楽しんで頂けるような工夫をこらしながらがんばりま~す
これからも今まで同様「ひと葉のしずく」をお楽しみくださ~い
あたらしい「ひと葉のしずく」です
http://ameblo.jp/laniohana/
今日からアメブロにお引越ししました。
ブログがどういうものかすら、なにもわからなかった私が
「てぃーだ」さんを紹介していただいてから
こんなにたくさんのブログをアップさせていただきました。
未だにアナログ式の私はわからないことだらけなのですが、
ぽっちぽっちとひとつずつ学びつつやっていこうと思います。
数日の間に、スタッフ別のブログも誕生し、
ラニオハナそのもののブログも新しくなっていくと思います。
ホントはね、HPを作りたいんだけど、
こだわりすぎて、まだまだ時間がかかりそうですので、
それまでは少しでも皆さまにわかりやすく
楽しんで頂けるような工夫をこらしながらがんばりま~す

これからも今まで同様「ひと葉のしずく」をお楽しみくださ~い

あたらしい「ひと葉のしずく」です
http://ameblo.jp/laniohana/
石垣第二中学校優勝しました!!

~完全優勝しました~
二男の所属する石垣第ニ中バレー部は
見事な完全優勝で九州大会出場が決まりました。
とにかく強かった

プレーも安定感があり、落ち着いていて粘り強く、
そして笑顔もいっぱいでした

目指すところが高ければ高いほど、
練習もハードになりますし、いろんな試練もあります。
ここに来るまで彼らも本当にハードな練習を耐えてきました。
4月から監督もコーチも変わり、
新体制のもとで、戸惑いもたくさんあったと思います。
しかし彼らの目指すところは全国

それは、どんな試練にも打ち勝ってきてこそ辿り着く所なのかもしれません。
8月5日から開催される九州大会に向けて、
ハードな練習は今も続行中です。
今回の県大会で自分たちが積み重ねてきたものの意味を
実感しながら練習に取りくんでいることでしょう。
積み重ねてきたものが結果に繋がっていく。
15歳でこんな素晴らしい体験をしている彼らの
これからの成長が楽しみです

私も8月5日から九州大会応援のため熊本入りし、
全力で応援してきたいと思います。
どうぞ応援よろしくお願いします

ハートレイク その2 ~完結編~
お待たせいたしましたぁ~
いよいよ、ハートレイクに辿り着いた私たちの様子を
皆さまにお伝えできる日が来ました
あれから(その1)二日後の現地時間の10日早朝。
私たちはハートレイクへと出発しました
前回、ランチも持たず空腹のまま動き過ぎたので
今回はランチを忘れずに・・・と言うことで、
コンビニに立ち寄り、2本で1ドルのホットドックを6本購入。
それとヒロコの水色の手提げ袋にも
ヒロコが厳選した食糧物資を抱え、イザ、シュッパ~ツ
途中、シャスタの水も汲み、
お水も食料も準備万端。
車で走ること15分。
キャッスルレイクへ到着。
さぁ~いよいよです。
ここからが見せ場

です
出発前の荷物の
再確認をしよ・・・・・・っと、その時です
ヒロコの水色のバック、どこから見ても重そう

何が入っているのか覗いてみると、
チェリー・・・これは私のリクエスト。これはOK
そして一枚のビーフジャーキー・・・これも軽いしOK
ここから・・・・
ニューヨークチーズケーキ×2個
けっこう大きめなスイカ4分の1
手提げバックにスイカ
・・・と・・・チーズケーキ
「ヒロコスイカは置いていきなさい!!」とみぽりん
「なんであなたはこんな重いものを持って行くのかな~」再びみぽりん
「ハートレイクで冷やして食べようと思って~」とヒロコ
「重いだろ~~~~~!!」チョイ呆れてるみぽりん
「そうよ。ヒロコねぇねぇ、置いて行った方がいいよ。」と、すました顔で言うユキコ
「ユキィ~ あんたがハートレイクで冷やして食べようと言ったでしょ!!」とプチ切れヒロコ
「そうだっけ???」と、すっとボケるユキコ
「まったく~」・・・と、ヒロコボヤく
「いずれにしても置いて行こう!!」と冷静なみぽりん
だって、この光景、いつものラニでのやり取りですもの。
ユキコすっトボケる。ヒロコあきれる。
実に面白いやり取り・・・これが日常のラニ
こんなやり取りがあり、結局スイカさんは
車の中で私たちの帰りを待つことに
気を取り直して~イザ出発
とてもスムーズな歩き出し
多少の筋肉痛は残るものの、それもあまり気にならず、
理想的な登山を続ける私たち。
「あの山のところを目指していけばいいんだよね。」
などと確認をしながら余裕すらうかがえる3人。
途中、山の上に立ち、祈りを捧げ、

3人で写真を取っていただき

小さな池にもめげず、その池に落ちないように
しっかりと声を掛け合いながら、
池に落ちないように雪の傾斜を歩く私たち。


この雪の傾斜を歩いたのよ~♪
そして雪だるまを作る余裕なんかが
ここではまだまだあり・・・

ここから先はなにかに導かれるように歩き出した。

どこに向かっているのだろう・・・・か。
ハートレイクではないような・・・気がする。
また・・・もや・・・・そんな気がするわたし・・・・。
それでも、足が自然と何処かへと向かおうとしている。
誰かに、何かに導かれるように・・・・・・
ただただ、一歩ずつ歩みを進めていく。
頭で考えると言うことは何もなくなって、
ハートで観じたままに歩んでいく。
ごく自然に・・・・

まるでロッククライミングかのような岩だらけの場所を登っていくと、
少し大きな岩が見えてきて、迷わずそこに腰かけた。
岩の先端の方に座り、壮大な景色を見渡す。
懐かしい感覚がよみがえってくる。
目を閉じていても開けていても、
ただただ・・・・・・懐かしい。

声が聞こえてくる。
美しい歌声が・・・
この日の前日にある方を通してこの歌声を聴いていた。
だから・・・その歌が何なのかはすぐにわかった。
気がつけば・・・・・・
わたしもハミングしている。
まるで別世界にいった感覚。
別の世界であっても
私にとって現実の世界でもある・・・そんな感覚。
いま同じようにハミングしろと言われても、
試しては見ても、同じようには決してできない。
ハミングしていると・・・・・
わたしの後ろに座る二人のすすり泣く声が
静かにきこえてくる。
そこにいる私たちと、
そして集まってくれた仲間たち、
それらのすべてがひとつの輪になって、
とてもとても言葉では表現しがたい
そんな美しいときを共に過ごしました。
時を忘れ、そこでしばらくの間、
別の世界をハートで観じ続けた。
どれくらい経ってからだろう。
わたしたちは再びハートレイクを目指し始めたのは・・・。

再び岩を登り、そして信じられぬほどの
雪山の傾斜に差し掛かったとき、
はじめて「これ以上は無理」と観じた。
後にも先にも、
この旅で「無理」と観じたのは、これが最初で最後。
二日前とは反対側の頂上に来ているのは間違いない。
こういうときはなぜだかヒロコ隊長が先頭に立つ
ヒロコ隊長の後ろを歩いくわたしとユキ。
ヒロコ隊長が「人が見えます!!」と・・・人を発見。
「ヨッシャ~ そこに向かおう」
歩くこと15分。
男女のステキなカップルに遭遇。
「君たち最高の場所に行ったね。
あそこから写真は美しいだろうね。」
「最高だったでしょう・・・」
「私たちハートレイクを目指していたら、
あそこに行ってしまったのよ。」(笑)
「ステキなミステイクを体験したんだね。」(笑)
「そうかも・・・」
「ところでハートレイクの場所わかる?」
「あれだよ」・・・と、
彼が指差した方向を見ると、言葉を失った。

真ん中に見える小さな池がハートレイク
「あれって、あれ・・・」指をさして聞き返す。
「そう。あれだよ。」
「ガァ~~~~~ン~~~~~~~~~。」
「ねぇ~あれって・・・」
「そう、さっきさぁ~池に落ちないようにって、
がんばって歩いたところだよね・・・」と二人。
「わたしたちとっくに着いてたんだぁ~」

でも今回は彼の言うように、
ステキなミステイクだったのは間違いない。
そこから眺める景色は最高。
それに懐かしい人たちにも会えた。
ハミングもできた。
今回もあえてこの壮大な景色と懐かしい人たちに会うために
少し遠回りしたんだな~ そんな気がします。
彼らと一緒におしゃべりしながらハートレイクに降りていき、
ようやく辿り着いたハートレイク。
彼らにヒロコは丁寧なご挨拶をし、
手提げ袋からチェリーを出し、お礼に渡していました。
「本当にお世話になりました。お陰で助かりました。」
深々と頭を下げ、とことん日本語であいさつするヒロコ。
それでもなんとなく通じているようだ。
ヒロコいわく、ハートから想いを発すれば通じる・・・そうです。
この旅の間、ヒロコはすべてをこれでやり通しました。
それは見事なほどに・・・!!
さっきハートレイクと知らずに横切った時には
5分の1ほどしか雪が解けていなかったのに、
辿り着いたときには2分の1ほどしか雪もなく、
ハートレイクとわかります。

さっそく足をハートレイクにつけてみる。
間違いなく氷水・・・足が冷たいを通りこして痛い。
でも気持ちいい。

上半身は太陽に照らされ、足先はハートレイク。
アンバランスに見えるけれど、これが実に心地よい。
ハートレイクで瞑想をしたり、
皆さんのクリスタルもハートレイクでチャージしたりしながら
ゆったりとした時を過ごしました。

このハートレイクに辿り着いて観じることは、
やはりプロセスが大切なのだと言うこと。
このハートレイクは選ばれし者しか辿り着けない・・・
とか、言われていますが
それは自力で登り辿り着いたときに当てはまるものだと思う。
この挑戦している間にハートが観じ、そして開き、
ハートレイクで満たされていくのではないでしょうか。
ガイドさんに連れられて行くとき、
それはプロセスなきまま与えられるものに変わります。
もちろん、無謀で良いはずもない。
導かれるままに歩めない人には、ガイドさんと言う存在は必要です。
去年わたしはガイドさんに連れられて一度登っているから、
なんとなく感覚をつかんでいたのだと思う。
ですが、今回は雪景色の登山。
まったくと言ってよいほど景色は異なりました。
それでも不安も恐れもなく、楽しみながら挑戦できたのは、
枠も縛りもなく、ハートを開きあるがままで、
この入口に立てたからだと思います。
もちろん、ハートレイクも素敵でした。
しかし、私にとってはその道のりがそれ以上に感動的でした。
この道のりのお陰で何百倍にも感動的だったのは言うまでもありません。
また、このハートレイクへの挑戦を通して、
わたしたち三人の調和がさらに整ってきました。
与えられるままに受け取るよりも、
どう受け取るか・・・・なのかもしれませんね。
これまでわたしも多くのサバイバルな旅を体験してきましたが、
今回のハートレイクへの挑戦は、サバイバルに見えてそうでもなく、
常に身守られサポートされていると実感する中、終えられたように思います。
ヒロコはこの旅の感想をわたしにこう伝えてくれました。
「雪の中から懸命に芽吹いている小さな芽は感動的でした。
そこに咲く花や木々、土、レイク、風、光・・・
それらの全てによってあの山は成り立っていて、
そうやって地球そのものもあるのだと思う。
それらを見ていると、みんな違っていていい。
でもそれぞれに役割がある。
どんなに小さな芽でも感動を与えてくれる。
わたしはそうやって皆と共に成長していきたい。」
小さな存在に目をやり、そして大きな存在も観じる。
このバランスが大切なんだと思う。
大きなことばかりをしようとしても、
小さなことに目をやれず、また気付きもせずにいれば、
きっとそれはいつか崩れ落ちていく砂の器なのかもしれません。
日々の小さな事の積み重ねが、気がつけば大きく育ち、
大きなビジョンを描くからこそ、小さなことを見失ってはならない。
その大切なバランスを改めてハートで観じた私たちでした。
本当に深い感動的な魂の旅でした。

たくさんのエピソードやお伝えしたいことは山ほどありますが、
ここで一度シャスタの旅のご報告ブログは終了したいと思います。
またカフェでも数多くの写真をご覧いただけますので、
ぜひ見にいらしてください。
スタッフからも面白ネタが聞けるはず!!
では来年は皆さまと共に・・・シャスタへ。
愛をこめて・・・
miho

いよいよ、ハートレイクに辿り着いた私たちの様子を
皆さまにお伝えできる日が来ました

あれから(その1)二日後の現地時間の10日早朝。
私たちはハートレイクへと出発しました

前回、ランチも持たず空腹のまま動き過ぎたので
今回はランチを忘れずに・・・と言うことで、
コンビニに立ち寄り、2本で1ドルのホットドックを6本購入。
それとヒロコの水色の手提げ袋にも
ヒロコが厳選した食糧物資を抱え、イザ、シュッパ~ツ

途中、シャスタの水も汲み、
お水も食料も準備万端。
車で走ること15分。
キャッスルレイクへ到着。
さぁ~いよいよです。
ここからが見せ場


です
出発前の荷物の
再確認をしよ・・・・・・っと、その時です
ヒロコの水色のバック、どこから見ても重そう


何が入っているのか覗いてみると、
チェリー・・・これは私のリクエスト。これはOK

そして一枚のビーフジャーキー・・・これも軽いしOK

ここから・・・・

ニューヨークチーズケーキ×2個

けっこう大きめなスイカ4分の1

手提げバックにスイカ
・・・と・・・チーズケーキ
「ヒロコスイカは置いていきなさい!!」とみぽりん

「なんであなたはこんな重いものを持って行くのかな~」再びみぽりん

「ハートレイクで冷やして食べようと思って~」とヒロコ

「重いだろ~~~~~!!」チョイ呆れてるみぽりん

「そうよ。ヒロコねぇねぇ、置いて行った方がいいよ。」と、すました顔で言うユキコ

「ユキィ~ あんたがハートレイクで冷やして食べようと言ったでしょ!!」とプチ切れヒロコ

「そうだっけ???」と、すっとボケるユキコ

「まったく~」・・・と、ヒロコボヤく

「いずれにしても置いて行こう!!」と冷静なみぽりん

だって、この光景、いつものラニでのやり取りですもの。
ユキコすっトボケる。ヒロコあきれる。
実に面白いやり取り・・・これが日常のラニ

こんなやり取りがあり、結局スイカさんは
車の中で私たちの帰りを待つことに

気を取り直して~イザ出発

とてもスムーズな歩き出し

多少の筋肉痛は残るものの、それもあまり気にならず、
理想的な登山を続ける私たち。
「あの山のところを目指していけばいいんだよね。」
などと確認をしながら余裕すらうかがえる3人。
途中、山の上に立ち、祈りを捧げ、

3人で写真を取っていただき

小さな池にもめげず、その池に落ちないように
しっかりと声を掛け合いながら、
池に落ちないように雪の傾斜を歩く私たち。


この雪の傾斜を歩いたのよ~♪
そして雪だるまを作る余裕なんかが
ここではまだまだあり・・・

ここから先はなにかに導かれるように歩き出した。

どこに向かっているのだろう・・・・か。
ハートレイクではないような・・・気がする。
また・・・もや・・・・そんな気がするわたし・・・・。
それでも、足が自然と何処かへと向かおうとしている。
誰かに、何かに導かれるように・・・・・・
ただただ、一歩ずつ歩みを進めていく。
頭で考えると言うことは何もなくなって、
ハートで観じたままに歩んでいく。
ごく自然に・・・・

まるでロッククライミングかのような岩だらけの場所を登っていくと、
少し大きな岩が見えてきて、迷わずそこに腰かけた。
岩の先端の方に座り、壮大な景色を見渡す。
懐かしい感覚がよみがえってくる。
目を閉じていても開けていても、
ただただ・・・・・・懐かしい。

声が聞こえてくる。
美しい歌声が・・・
この日の前日にある方を通してこの歌声を聴いていた。
だから・・・その歌が何なのかはすぐにわかった。
気がつけば・・・・・・
わたしもハミングしている。
まるで別世界にいった感覚。
別の世界であっても
私にとって現実の世界でもある・・・そんな感覚。
いま同じようにハミングしろと言われても、
試しては見ても、同じようには決してできない。
ハミングしていると・・・・・
わたしの後ろに座る二人のすすり泣く声が
静かにきこえてくる。
そこにいる私たちと、
そして集まってくれた仲間たち、
それらのすべてがひとつの輪になって、
とてもとても言葉では表現しがたい
そんな美しいときを共に過ごしました。
時を忘れ、そこでしばらくの間、
別の世界をハートで観じ続けた。
どれくらい経ってからだろう。
わたしたちは再びハートレイクを目指し始めたのは・・・。

再び岩を登り、そして信じられぬほどの
雪山の傾斜に差し掛かったとき、
はじめて「これ以上は無理」と観じた。
後にも先にも、
この旅で「無理」と観じたのは、これが最初で最後。
二日前とは反対側の頂上に来ているのは間違いない。
こういうときはなぜだかヒロコ隊長が先頭に立つ

ヒロコ隊長の後ろを歩いくわたしとユキ。
ヒロコ隊長が「人が見えます!!」と・・・人を発見。
「ヨッシャ~ そこに向かおう」
歩くこと15分。
男女のステキなカップルに遭遇。
「君たち最高の場所に行ったね。
あそこから写真は美しいだろうね。」
「最高だったでしょう・・・」
「私たちハートレイクを目指していたら、
あそこに行ってしまったのよ。」(笑)
「ステキなミステイクを体験したんだね。」(笑)
「そうかも・・・」
「ところでハートレイクの場所わかる?」
「あれだよ」・・・と、
彼が指差した方向を見ると、言葉を失った。

真ん中に見える小さな池がハートレイク
「あれって、あれ・・・」指をさして聞き返す。
「そう。あれだよ。」
「ガァ~~~~~ン~~~~~~~~~。」
「ねぇ~あれって・・・」
「そう、さっきさぁ~池に落ちないようにって、
がんばって歩いたところだよね・・・」と二人。
「わたしたちとっくに着いてたんだぁ~」

でも今回は彼の言うように、
ステキなミステイクだったのは間違いない。
そこから眺める景色は最高。
それに懐かしい人たちにも会えた。
ハミングもできた。
今回もあえてこの壮大な景色と懐かしい人たちに会うために
少し遠回りしたんだな~ そんな気がします。
彼らと一緒におしゃべりしながらハートレイクに降りていき、
ようやく辿り着いたハートレイク。
彼らにヒロコは丁寧なご挨拶をし、
手提げ袋からチェリーを出し、お礼に渡していました。
「本当にお世話になりました。お陰で助かりました。」
深々と頭を下げ、とことん日本語であいさつするヒロコ。
それでもなんとなく通じているようだ。
ヒロコいわく、ハートから想いを発すれば通じる・・・そうです。
この旅の間、ヒロコはすべてをこれでやり通しました。
それは見事なほどに・・・!!
さっきハートレイクと知らずに横切った時には
5分の1ほどしか雪が解けていなかったのに、
辿り着いたときには2分の1ほどしか雪もなく、
ハートレイクとわかります。

さっそく足をハートレイクにつけてみる。
間違いなく氷水・・・足が冷たいを通りこして痛い。
でも気持ちいい。

上半身は太陽に照らされ、足先はハートレイク。
アンバランスに見えるけれど、これが実に心地よい。
ハートレイクで瞑想をしたり、
皆さんのクリスタルもハートレイクでチャージしたりしながら
ゆったりとした時を過ごしました。

このハートレイクに辿り着いて観じることは、
やはりプロセスが大切なのだと言うこと。
このハートレイクは選ばれし者しか辿り着けない・・・
とか、言われていますが
それは自力で登り辿り着いたときに当てはまるものだと思う。
この挑戦している間にハートが観じ、そして開き、
ハートレイクで満たされていくのではないでしょうか。
ガイドさんに連れられて行くとき、
それはプロセスなきまま与えられるものに変わります。
もちろん、無謀で良いはずもない。
導かれるままに歩めない人には、ガイドさんと言う存在は必要です。
去年わたしはガイドさんに連れられて一度登っているから、
なんとなく感覚をつかんでいたのだと思う。
ですが、今回は雪景色の登山。
まったくと言ってよいほど景色は異なりました。
それでも不安も恐れもなく、楽しみながら挑戦できたのは、
枠も縛りもなく、ハートを開きあるがままで、
この入口に立てたからだと思います。
もちろん、ハートレイクも素敵でした。
しかし、私にとってはその道のりがそれ以上に感動的でした。
この道のりのお陰で何百倍にも感動的だったのは言うまでもありません。
また、このハートレイクへの挑戦を通して、
わたしたち三人の調和がさらに整ってきました。
与えられるままに受け取るよりも、
どう受け取るか・・・・なのかもしれませんね。
これまでわたしも多くのサバイバルな旅を体験してきましたが、
今回のハートレイクへの挑戦は、サバイバルに見えてそうでもなく、
常に身守られサポートされていると実感する中、終えられたように思います。
ヒロコはこの旅の感想をわたしにこう伝えてくれました。
「雪の中から懸命に芽吹いている小さな芽は感動的でした。
そこに咲く花や木々、土、レイク、風、光・・・
それらの全てによってあの山は成り立っていて、
そうやって地球そのものもあるのだと思う。
それらを見ていると、みんな違っていていい。
でもそれぞれに役割がある。
どんなに小さな芽でも感動を与えてくれる。
わたしはそうやって皆と共に成長していきたい。」
小さな存在に目をやり、そして大きな存在も観じる。
このバランスが大切なんだと思う。
大きなことばかりをしようとしても、
小さなことに目をやれず、また気付きもせずにいれば、
きっとそれはいつか崩れ落ちていく砂の器なのかもしれません。
日々の小さな事の積み重ねが、気がつけば大きく育ち、
大きなビジョンを描くからこそ、小さなことを見失ってはならない。
その大切なバランスを改めてハートで観じた私たちでした。
本当に深い感動的な魂の旅でした。

たくさんのエピソードやお伝えしたいことは山ほどありますが、
ここで一度シャスタの旅のご報告ブログは終了したいと思います。
またカフェでも数多くの写真をご覧いただけますので、
ぜひ見にいらしてください。
スタッフからも面白ネタが聞けるはず!!
では来年は皆さまと共に・・・シャスタへ。
愛をこめて・・・
miho
ラニスタッフやっぱりここに来ても・・・・

みぽり~ん、なにやってるの~

ジャジャ~ン♡窓をキレイにしてるのよ~♪

もちろん、ユキコも一緒にね~♡♡♡
どこにいても掃除しているような・・・・そんな気がする私たち。
どこにいてもあまり普段と変わらないよね~♪
ここは番外編!!

ミザルキカザルで~す♪
えっ!! ヒーリングしてるの???

これは三人で仲良くハイチーズ!!
ユキコ特集

ラベンダー畑を荒らすユキコ

プルートケイプで

プルートケイプでパート2

プルートケイプでヒロコとニッコリ♪

雪山登山だはず!!

登ったぞ~~~~

そんな~~~~ユキィ~~~~女の子でショ♪

コメディー本の表紙???
ユキはやはりここでも超天然ぶりを発揮し続けていました。
彼女の天然はインターナショナルだった・・・・やっぱり!!
ヒロコ特集
シャスタでのヒロコの様子をまとめました。

プルートケイプでボーっとしているヒロコ

手提げ袋を持って山登りするヒロコ

そんなヒロコに光が・・・・

山に登ったぞ~

腹が減っては戦はできぬ??

それにしても・・・・・こんな顔で~~~~

ただいま迷想中???だはず。

真剣に写真を撮るヒロコ&邪魔するみぽりん♡♡♡

そんな私たちに降り注ぐ光

ヒロコ、カメラマンに徹する!!

ヒロコカメラマン参上!!

ちょっとムードを変えて・・・
この旅では、とても初めての海外旅行とは思えぬ、肝っ玉のヒロコでしたぁ~♪

プルートケイプでボーっとしているヒロコ

手提げ袋を持って山登りするヒロコ

そんなヒロコに光が・・・・

山に登ったぞ~

腹が減っては戦はできぬ??

それにしても・・・・・こんな顔で~~~~

ただいま迷想中???だはず。

真剣に写真を撮るヒロコ&邪魔するみぽりん♡♡♡

そんな私たちに降り注ぐ光

ヒロコ、カメラマンに徹する!!

ヒロコカメラマン参上!!

ちょっとムードを変えて・・・
この旅では、とても初めての海外旅行とは思えぬ、肝っ玉のヒロコでしたぁ~♪
目覚めのヒーリング

昨日から目覚めのヒーリングが始まりました。
その様子を少しだけお伝えしたいと思います。
目覚めのヒーリングとは・・・
不要な観念や思考を浄化させ、
そしてこの変容の時に本来必要な細胞の中に眠っている
それらの記憶を目覚めさせるヒーリングです。
この目覚めのヒーリングは、いつものヒーリングと違い、
トランスに陥ることなくヒーラーとヒーリーの共同作業で
行われるようなユニークなヒーリングです。
ですので、ここに向かう本人の強い意思、意識は大変重要になります。
やってもらうという姿勢ではなく、本人が共に・・・という姿勢です。
それによって結果も随分と変わってきます。
昨日体験されたAさんは、ちょうど一年前くらいにレイキと出会いました。
出逢った当初の印象は、本来の自分と今の自分がアンバランスで
そのギャップで常に自分自身の中に違和感を持っているような・・・
そんな印象だったように思います。
そんな彼女が急に輝きだしたのが11月に行われた
セイキムレイキのセミナー受講後からでした。
受講後は彼女の違和感が取れ始め、穏やかな表情になり、
本人は気付いていなかったかもしれませんが、
言動も行動もとても変化していました。
それからは定期的にカフェに顔を出してくれるようになり、
今回、「ライタリアン・レイ」と「目覚めのヒーリング」のお申し込みを頂きました。
どちらかと言うと、決断するまでに時間を要し、
いつも迷いながらだった彼女がセイキムレイキ受講以降、
決断がとても速くなり、そこに強い意志を持って臨むという
そんな姿勢を持つようになっていました。
昨日はライタリアンレイをセミナールームで遠隔で受け取り、
そのあと目覚めのヒーリングというコースだったのですが、
ライタリアンレイを受け取り始めた彼女は静かに身体が傾き始め、
そして緩やかにとても静かに一定方向に回り始めました。
しばらくの間、緩やかに回りながらエネルギーを受け取ったあと、
涙がこぼれ落ちはじめていました。
こちらから受け取っている姿を見守っていると、
その姿は凛としていて、とても美しく、とても穏やかで、
見守っているこちらも癒されるほどでした。
彼女は終了した後、なんで涙が出ているのかわからないといった様子で、
前日までの前浄化が嘘のように軽くなっていたようです。
それからしばらくの間をおいて、
目覚めのヒーリングをスタート。
それは・・・彼女のすべてにつじつまが合う瞬間でした。
彼女の幼いころから彼女自身を悩ませていた思考癖が
どこから生まれ何だったのかを知り、その部分を浄化していくうちに、
ハートに突き刺さっていたトゲトゲしいものが
消失していったことに驚いていたようでした。
片方の手に彼女のストーンを置き、もう片方の手に私のワンドを持った時、
エネルギーがやさしくまるでフワフワの雲のように
ワンドから自分の手にしたストーンに流れていくのがわかりました・・・と。
終了後カフェでヒーラー仲間たちと雑談しながら、
ゆったりと過ごしていった彼女。
なんだか生まれ変わったようにさらに穏やかになり、
まるで彼女のすべてが透き通っているようでした。
彼女に手渡されたストーンを見て驚いていた様子で、
そのストーンについて前日にインターネットで調べていて
とても気になっていたストーンだったようです。
目覚めのヒーリングだけでなく、どんなヒーリングも、
受け取る側の意志によって働き方も変わっていきます。
ですから、全ての方が同じような体験をするとは限りません。
当分の間、目覚めのヒーリングは続きますが、
どうか強い意志を持ってハートを十分に開いてお受け取りください。
~ みなさんの素敵な目覚めが起きますように ~

セッション・ヒーリングのご予約に関して
このところ通常のヒーリングのご予約を頂きながらも、
すぐにお応えできぬ状況でご迷惑をおかけして申し訳ありません。
現在のご予約はすでに7月はいっぱいになっており、
8月以降のご予約となります。
ですが、8月も私が出張やセミナーなどが入っているため、
ご予約を承れる日が限られてきてしまっている現状ですので、
お早めにお申し込みいただければと思います。
お申込みいただいた方から
スケジュールの調整をさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
~ヒーリング~
60分/5,800円(消費税抜き)
ご予約・お申込みはラニオハナまで
0980-82-8059
lani-ohana@heart.ocn.ne.jp
アチューメント瞑想の様子
アチューメント瞑想中の光の様子が一度だけ撮れましたでの
皆さまにシェアしたいと思います。

瞑想を始めると、頭上からフワフワと光の球が下りてきました。


その光の球は私の目の前に下りてきました。

サポートが頭上に下りてきました。



なかなかカメラに収めることができないので、
実際に写った時はみんなで大喜びでした。
こんな風にアチューメントは行われたんです。
素敵なひとときでした。
皆さまにシェアしたいと思います。

瞑想を始めると、頭上からフワフワと光の球が下りてきました。


その光の球は私の目の前に下りてきました。

サポートが頭上に下りてきました。



なかなかカメラに収めることができないので、
実際に写った時はみんなで大喜びでした。
こんな風にアチューメントは行われたんです。
素敵なひとときでした。
魂の旅

今回の旅は私たちにとって「魂の旅」だったのだと思います。
導きにこの身のすべてをゆだねて向かう。
一見、無計画にも無謀な旅にも見える旅のようですが、
実は素晴らしい計画がそこにはありました。
宇宙を信頼し身をゆだね、
そのままにありのままに向かう魂の旅。
わたしはパック旅行が昔から苦手。
「ハ~イ、2時になったらバスに戻ってくださ~い。」
「次は○○に行きますので、それまでにトイレを済ませてください。」
そんな雁字搦めの旅は、どうも昔から苦手です。
その土地に行き、そこで自分のペースで観じ、
ハートの観じるままに、そこにいたい。

あそこもここも見なくては・・・みたいな旅ではなく、
直線的な時間枠では無い中で、ひとつひとつを丁寧に観じたい。
そういう意味では今回の旅は、
まさに直線的な時間枠とは無縁の中で、
そこでハートが観じたままに観じ、
そして歩むという旅でした。

来年シャスタに向かうときには、
できればハートで観じる魂の旅を
皆様に観じていただければと願います。
どういう形で皆さまとそこに向かえるのかは、まだ思案中です。
思いのほか参加を希望される方が多いため、
現在みんなで案を出し合いながら調整をしている最中です。
次回の旅は、こちらが一方的に決めると言う形ではなく、
みんなで創り、みんなで観じ、それぞれに見合った
最高の旅になればと考えていますので、
ご報告できるまでしばらくお待ちくださいね。
満月瞑想会の感想

先日の満月瞑想会は帰国後の初仕事でした。
今年最後の満月は、最高の輝きを私たちに見せてくれ、
誘導瞑想では各自が多くのサポートのもと、
魂の故郷にかえり、深い癒しを体験しました。
また、いつでもその故郷に戻れる手法も受け取りましたね。
それぞれの導きのままに手にしたクリスタルは、
「あなたと出会うために待っていたのよ」と言わんばかりに、
それぞれのハートをやさしく包み込み、
そして故郷にかえるための光の道しるべとなってくれていました。
魂の故郷にかえった皆さんは自然と涙がこぼれてきて、
今まで体験したことのない安堵感や安らぎに包まれていたようです。

以下、参加された方々の感想です。
~Aさん~
久しぶりにラニに来て、まずビックリ。
ものすごいエネルギー。
ふだんは感じない方なのに、今回はあまりにも違っていてビックリ。
先生もユキコさんも、ヒロコさんもそばに寄れないくらい(笑)
瞑想で行った世界は特別な世界では無くて、
空気のようにあたり前の普通の世界。
あたり前の世界なんだなと思いました。
~Bさん~
昨日はありがとうございました。
ハートレイクからシャスタの地下都市に行くことができ、
不思議な感じでした。私の故郷の帰ることができたこと
とても安心感、ここちいい、そんな気持ちになりました。
光で生まれ、いろんな経験をして光にかえる。
とてもわかりやすかったです。クリアな光になることを意識をし、
意図することで夢を叶えたいです。
~Cさん~
いろいろな瞑想会に参加してきましたが、
今回のはとても温かくてなつかしくて
故郷と言う気持ちにさせてもらいました。
ずっと、そこにいたい・・・・・・そんな気になっていました。
大切なものを思い出させていただいた瞑想会でした。
ありがとうございました。
~Dさん~
シャスタでエネルギーチャージされたクリスタルを手に
瞑想がスタートすると、私はもうマウントシャスタにいました。
まるで懐かしい風景を思い出すそんな感じでした。
強いエネルギーに引き寄せられながら、
レムリアのテロスの入り口をくぐり、
そこに自然とスーと入って行きました。
クリスタルをハートに当てると涙がこぼれていました。
大切な何かを思い出させてくれた瞑想でした。
この日をきっかけに、これから少しずつ忘れてた何かを
思い出していけるような気がします。
この瞑想会に参加できたことに感謝いたします。
ありがとうございました。

21日~24日まで再び私はラニを留守にしますが、
戻ってきたら、時間を外した日のワークがあります。
さぁ、どんなワークになるでしょうか。
今から、ウキウキワクワク・・・とても楽しみです。

満月の日のお月さまを写しそこねたので
今朝のお月さまを撮りました。
月明かりが海にキラキラと映し出されて
とても幻想的な朝でしたよ。
ハートレイクへ挑戦~その1~

ハートレイクに最初に向かったのは、
現地時間の7月8日の早朝。
まだまだ雪の残る山々・・・
みんなのクリスタルを背負って、
私たちは出発しました。
途中までは順調に歩んで行ったものの、
一面、雪景色・・・どれも違うけれどどれも同じに見える。

雪景色の山に道しるべなどありません。
でも不思議と不安や恐れは出てこない。
全てに身をゆだねて歩み続ける。
途中ロッククライミングあり、雪山登山あり。
その傾斜のすごさと言ったら、
う~ん・・・と、75度くらいかな???

ユキはその傾斜の山を指で突き刺しながら
スパイダーウーマンのように登って行きました。
登り続けているうちに山のてっぺんに到着。
あれっ???
ハートレイクは頂上じゃなかったはず???
山の頂上について下を見てみると、
わたしは高所恐怖症だった昔を思い出して
心臓バクバク・・・!!

まだ克服できてなかったんだぁ~~~~
と言うより、
そんな高さから下を見たら、み~んなバクバクするはず!!
ひとまず、その傾斜をそのままに降りて行くのは危険と判断し、
ヒロコ隊長?が道なき道を先頭切って歩きだした。
しばらく歩いたけれど、元の所に辿り着いていない!!
そう気がついたのは歩きだしてしばらくたってから。
目の前にそびえたつシャスタの位置が違って見える。
その時、ずっと先の方にレイクがチラッと見えてきたぁ~
「あそこじゃない。行ってみよう」・・・と三人は再び歩き始めました。

ですが道という道が存在していない。
ようやく雪が解けて芽吹いてきた草花を踏みつぶすわけにもいかない。
それらを避けて避けて歩く。でももう限界・・・そう感じたとき、
どこからともなく声が聞こえてきて、道案内をしてくれるんです。
「そこの小川に一度足をつけて向こう側に移って
その後ななめ向こうにもう一度渡って・・・」
「今度は少し濡れるけど、この小川を歩いて真っ直ぐ進んで」
「このまままっすぐで大丈夫なの?」
「大丈夫。もうすぐだから・・・」
「もうすぐどこに着くの?」
「あなたたちに見せたい場所よ」
「ハートレイクじゃないの?」
「そうよ」
「・・・・・・・。」
こんなやり取りを精霊たちとしながら歩いて行くと、
サンクチュアリーって、こういう場所のことを言うんだ・・・と
そう思うほどの美しい場所に辿り着きました。

ハートレイクではありません。
でもハートレイクでは観じる事のできない何かがある。
三人でただただそこでそのエネルギーを観じていました。
しばらくそこにいて、今度は戻らなくてはならぬことを想い出し、
降りてきた方を三人で眺めて愕然!!
やはり道がない!!
そこに辿り着くまでに相当な体力を使っていた私たち。
足は棒のようになっていました。

いずれにしても草花を踏みつぶさないようにするためには、
山を登りながら反対側へ戻らなくてはなりません。
ヒロコ隊長は私の体調を気遣い、
一度高いところに上がって全体を見てきて道を探してくると言い、
山を登り始め、私は弱った足を日陰でヒーリングし始めました。
ユキもヒーリングしてくれて、ほんのわずかな時間なのに、
身体がどんどん戻ってくるのを実感できます。
疲れているはずなのに、魔法にかかったように戻るんです。
身体が戻り始めたらね・・・・
昔クマ牧場で嗅いだ事のあるクマのおしっこの匂いがするんです。
「ユキ、これクマのおしっこの匂いだよ。」
「そうだと思うよ。だってさっきクマの大きな足跡があったもの。」
「うそ~~~~~~~~~」
「ヒ~~~ロ~~~コ~~~~~行くよ~~~~~」

心を鎮めて精霊たちに道をたずね、
指示してくれる道を歩いて行ったら、
本当にちゃんと元の道に戻れたんです!!
道なき道だったけれど、
ちゃんと草花を踏みつぶさない道を誘導してくれて
そして戻れたんです!! 感謝。感謝。
ひとまずその日は下山して再び日をかえて
ハートレイクに登ろうと言うことで
私たちは下山し始めました。

その途中・・・・私とユキはヒーリングによって復活していましたが、
ヒロコがどうも怪しい・・・体調不良???
やたら小川の水を飲み始め、顔を洗い始め、
口数も減ってきた・・・・
後ろから様子を見守りながらなんとか下山。
やっとのことで車に乗ったヒロコはそのまま後部座席でダウン。
ヒーリングしながら眠りに着きました。
そのまま車を走らせシャスタシティーに向かいながら、
私とユキはあることに気付いたんです。
ヒロコが背負っていたのは
レムリアンシードとクリスタル。
「ハハハ~~~浄化だぁ~~~」
それと同時にヒロコから「ちょっと車をトメテクラサイ?△#%」
車を止めて胃の中にあるものをすべて空っぽにしたら
顔色が戻り始めたヒロコ。
こんな時こそしっかり食べよう!!・・・と
チャイニーズレストランへ。
最初はスープしか飲めなかったヒロコも
少しずつ食べられるようになり、「もう大丈夫そうで~す」と。
その後はスッキリ爽快になり、目もキラキラして元気いっぱい。
あれは何だったの???と思うほどでしたぁ~
その夜は遅くまで三人でいろんな話をして盛り上がり、
再び早朝にはアチューメントに出発。
ヒロコはこの日を境に何かが確実に変化し始めました。
それまで心を縛りつけていたものからも解放され、
「背中に羽でもついているのかい?」と思うほど、
ノビノビと開放的にこの瞬間を楽しみ始めました。
とっても素敵なレムリアと精霊からの
スペシャルギフトを受け取ったヒロコでした。
ちなみに私たちの翌日は多少の筋肉痛はあったものの、
ほぼ問題なし!! 驚異的な体力・・・と言うよりも、
確実に次元の違うところへ私たちは行っていたんだと思います。
とってもステキな感動的な一日でした。

P.S 下山しているとき、ユキがふと思い出したんです。
「クマに注意」の看板があったことに・・・
おまけにユキは、クマのウ○コもあったよ・・・だって~
相変わらずの超天然ブリ満開のユキでしたぁ~
ラニは小さな宇宙

シャスタに旅立ち、そして今ここにいます。
カフェのソファーから目の前に広がる海を眺めながら・・・
今回の三人旅は、想い出すこと、そして再確認、
そんなどこか懐かしい旅だったように観じます。
ここラニにいると、シンクロは日常的であり、
特別なものではありません。
意志を持ち意図しただけで
現実化する日々がここにはあります。
今回も出発を決めてからこうやって帰島するまで
本当にいろんなシンクロがあり、一般的には、
摩訶不思議に思えるような体験も多々ありました。

しかし、それが日常にある私たちにとって
決してそれは特別なものでもないので、
極自然に溶け込むことができました。
流れに身をゆだね、導きのまま・・・
そんな風にいつもと変わらぬ日々でした。
無理やり向きを変えることでもなく、
目の前にあるすべてに感謝しながら過ごす日々。

与えられた状況や出会いの中で、
しっかりとハートを開いてそこにいる。
観じたままにそこにいる。
ただそれだけ・・・それだけで十分でした。

どこに住んでいようが、どこにどうしていようが、
わたしたちひとりひとりが光の存在であり、
素晴らしい存在なのだと思います。
たとえそれが不格好に見えようとも、
どうであろうとも、やはりそれぞれが光の存在。
それぞれの意志や意図によって
輝き方も違えば、成長のプロセスも違うだけ。
それをジャッジする必要もないでしょう。
すべてが自由意志なのですから・・・

シャスタと言う波動の高い場所に住んでいても、
いろんな方がいらっしゃいます。
目を合わせただけで涙が込みあがってくるような方との
素敵な出会いもありました。
そうでない方ともの出会いもありました。
だけど、やはりそれぞれのプロセスであるのだと思うと、
それを私たちがジャッジする必要なども観じません。
ハートが観じたまま・・・で良いのでしょう。
ただ違う・・・それだけ。
違うけれど、同じ光の存在。
私たちラニスタッフもこんなに恵まれた波動の高い場所で
笑顔いっぱいに日々働かせていただいています。
しかし、波動の高い場所にいるから良しではなく、
波動の高い場所にいるからこそ、それに見合う自分自身、
自分の内側、光を育むことが大切なのだと
つくづくそう観じることができたのは、
そういった方々との出会いがあったからだと思います。

シャスタで遠い昔の記憶も想い出しました。
遠い昔の記憶だけど、確実に今の私の中にそれらは息づいています。
過去・現在・未来・・・それも分ける必要もなく、
たとえ自分自身がどういう存在であったとしても、
それさえも特別なことでもなく、それらの自分の中にある知恵を
いまこのような時に生かし続けていく必要を魂が感じたからこそ、
この変容の時に私は存在することを選び生まれてきて、
きっと今回の想い出す旅に導かれるように出たのでしょう。
原点に戻っていけば、どういう存在であったとしても、
皆それぞれが光の存在なのだから、どれも特別なことではありません。
たとえマスターであっても、天使界の存在たちであっても、
皆がこの宇宙に存在し、光の存在であり、皆が仲間であり友人です。
それぞれの役割、担当が違うだけ・・・
この宇宙の一大イベントの時に、それぞれが協力し成し遂げるために
いまこうしてこの時を共に生きているだけ・・・そう観じます。

ラニは小さな宇宙
ラニのファミリーみんなが私たちの旅のサポートを買って出てくれ、
愛いっぱいに私たちを送りだしててくれました。
それぞれの出来ることを愛いっぱいに行ってくれて、
私たちの留守を守ってくれました。
それぞれの出来ることも役割も違うけれど、
みんなで創りだすラニがあります。
こんな愛に満ちた地球になるといいな~って思います。
まるでラニは小さな慈愛に満ちた宇宙のようです。
この輪を地球全体、宇宙へ・・・広げていきたいな。
この輪がどんどん広がって、シャスタやいろんな所で生まれている
慈愛に満ちた小さな宇宙がどんどん繋がって
ひとつになっていくことを心から願います。
たくさんの愛に見守られながら、
今回の旅が終えられたことに心から感謝します。
みんな、心からありがとう
~ ALL LOVE ~
Pluto Cape

この日は「目覚めのヒーリング」を受講される方々の
ストーンを見にシャスタシティーに午前中行って参りました。
カードを手に持ち、カードが引き寄せられるストーンを
それぞれの方に購入しました。
面白いことに私が頭の中でこんな石を選んであげたいな~と思っていても、
カードが向かう先は全く違うところだったりするんです。
きっとそれぞれに必要なストーンがお手元に届くことでしょう。
お楽しみに~~~~~~
*********************************
その後は「プルートケイプへ」

わたしが今回シャスタに行くなら必ず寄りたいと思っていたところ。
どうしてかはわからないけれど、どうしても行きたかった。
どこにあるのか、どういうところなのかは、
今ひとつ知りませんでした。

地図で調べ、そこに向かうのですが、
その道しるべは、きっと簡単には見つからない道しるべだと思う。
何本も並ぶ木製の電柱の一本に「PLUTO CAPE」と書いてあるだけ。
確かに道しるべと言えば道しるべ。
意識をしっかりと傾けていないと
おそらく見失うでしょう。
そんな道しるべもスルーっと見つかり、
そして赤い砂埃を立てながら車を少し走らせると、
プルートケイプのパーキング。
私たちが車を止めたすぐ後に、
初老の男性の乗った車が止まり、
まるで道案内のように私たちの前を歩いて下さるんです。

そこに向かうトレイルを一緒に歩いてしばらくすると、
下の方に大きな穴が見えてきました。

その中は暗く、彼が懐中電灯で照らしてくれなければ
何も見えない程の暗い大きな穴。
そっと静かに彼は足元を照らし続けてくれます。
その洞窟の中は冷たいとも違うなんとも言えぬ空気感があり、
たぶん見た目は普通だったらあまり入ろうとはしないような感じかな。

でもね、そこの空気感が私たちには心地よくて、
迷いなく前に進んで行きました。

すると洞窟の上の方にポッカリと穴があいて
まるで光の帯が降りてきているような場所があったんです。

そこに入りかけた途端、私はまるで赤ちゃんが泣くように
涙があふれ出てきて、ひとつひとつの岩が愛おしく、
その中の空気も何もかもが愛おしい・・・そんな感覚が生まれていました。

思わずその空間の空気に手を伸ばそうとするわたし。
そうなんです・・・目には観えない存在がしっかりとそこにいる。
この二つの目ではなく、わたしの本来の目とハートがその存在たちを観じました。

しばらくその光の帯の下で祈りをささげていると、
空間には計り知れない数の存在たちがいて、
わたしたちを包み込んでくれていることをしっかりと観じます。

大粒の涙が溢れてきます。
祈りを捧げ終わっても、そこからしばらくの間は離れることはできず、
気がつくと、私たちを案内してくれた初老の男性たちも
静かにその場を立ち去り、わたしたちだけしか人はいない空間になっていました。
いまだにここを想い出すと、その時の感覚をハートが覚えています。
とても懐かしく、とても愛おしい場所・・・・プルートケイプ。

今はその場に行かなくても、目を閉じるとそこにいける。
ありがとう・・・・
7月6日サンフランシスコ到着
サンフランシスコ時間の7月6日の午前中に
私たちは無事に到着しました。
がっ!! 随分と飛行機が遅れたため、
乗継までダッシュしなくてはなりません。
入国審査は問題なく通過したと思っていたら、
ひとり荷物検査を別のところで受けることに・・・
「なんでよ~ おいお~い」
おまけに話しているのか叱られているのか、
私たちの方からは見えない。
でも完全に疑われモードに入っていることだけは一目瞭然。
ここは英語を随分と使えなくなっているみぽりんですが、
がんばって検査官の前に登場!!
「なにか問題がありますか?彼女全くしゃべれないので・・・」と
怖い顔のオジサンに言ってみたら
「彼女に仕事は何かと聞いているんだけど~
彼女答えてくれないんだよ」とのこと。
「私のカフェ&ヒーリングスクールで働いてくれています。
今日はスタッフ旅行中なんです。」
そうするとオジサンに笑顔がチラリ!!
オジサンこれを聞きたかったんだはず。
我がスタッフよ!!
来年は自分の仕事は答えられるようにがんばろうぜぇい!!
そんなこんなでここからが本番走りです。
時差ボケ?ユキとヒロコの初上陸?・・・
そんなこと言っているヒマもなく走る。とにかく走る!!
その道なりを案内してくれたのが「ガブリエル???」
彼はハーフなのかな。普通に日本語で会話できてユキたちも
初入国の緊張も随分とほどけたようでした。

このガブリエル??彼がいなかったら私たち乗れていません!!
後から聞いたら、初めてのご案内のお仕事が私たちだったそうで、
結構、彼もドキドキだった・・・・と聞いたのはゲートについてから♡

まぁ~それでも何だか楽しく移動できました。
ただいま~

ただいま~~~~~


いま関西空港で乗り継ぎ待ちをしておりま~す

無事、日本国内に到着しました。
今日は那覇に泊まり、明日の午後に石垣に戻ります。
これから少しずつアップしていきますね。

今日は写真だけで~す。
始まりましたぁ~
さぁ~珍道中の始まりです。

どうか神様この旅が無事に始まり
無事に終了しますように・・・・と祈るわたし。
でもなぜだろう・・・・この胸騒ぎ???
すでに・・・小さなハプニングが発生してます
国際免許を取得しに豊見城の免許センターへ。

おもろまちで・・・

そして息子と合流

甥っ子も一緒にみ~んなで「大根の花」へ


そんな初日でした。
さぁ~今日はお昼の便で成田に向かい、
いよいよサンフランシスコへ向かいま~す。
ではでいってきます

どうか神様この旅が無事に始まり
無事に終了しますように・・・・と祈るわたし。
でもなぜだろう・・・・この胸騒ぎ???
すでに・・・小さなハプニングが発生してます

国際免許を取得しに豊見城の免許センターへ。

おもろまちで・・・

そして息子と合流

甥っ子も一緒にみ~んなで「大根の花」へ


そんな初日でした。
さぁ~今日はお昼の便で成田に向かい、
いよいよサンフランシスコへ向かいま~す。
ではでいってきます

わたしの宝もの
いよいよ明日出発となりました。
やっぱり・・・いろんなハプニングや軌道修正があり、
毎回「それでもあなたは行きますか?進みますか?」と
思い切り問われているようでした。
わたしの場合、一度決めたら迷うこともなく揺らぐこともないので、
「もちろん!! いきま~す!!」そんな返事をし続けています
どちらかと言うと、わたしが試されていると言うより、
スタッフが試されていたような・・・???
このわずかな時間の中で彼女たちは
たくさん気付かされることがあったようです。
夏至を境に生徒さんひとりひとりの表情や行動、
言動に至るまで「どうしたの?何があったの?」と思うほど、
慈愛に満ち始め、ラニはかつてないほどに更に穏やかな空間になっています。
昨日、生徒さん達のセッション用の写真を整理していたのですが、
それぞれが光に満ち溢れていて、笑顔いっぱいで・・・・
ひとりひとりのこれまでを思い浮かべては、
涙が溢れてきて、じっと写真を見つめていました。
よく諦めないでここまできたね。
どんな自分であっても諦めなかったみんな。
浄化で自分を見捨てたくなるほど苦しかった時もあったよね。
いろんなことがそれぞれにあった・・・・ね。
これから更に光輝いて
その輝きを世界に、そして宇宙に、みんなで放っていこう!!
あなたたちの笑顔の写真。
それはまるで平和の象徴のようです。
みなさんの笑顔を見ながら。
この笑顔が世界中に広がりますように・・・
そう願わずには居られませんでした。
・・・・・・・あ・り・が・と・う
今後のスケジュールです。

なかなかスケジュールをブログにアップできなくてごめんなさい。
明日発つというドタバタのアップとなりました。
7月15日(金)18:00~21:00
「~満月瞑想会~」・・・4,800円(税込5,040円)
この日は銀河の活性化の門も開き、また今年最後の満月。
ここでお月さまのエネルギーを受け取りながら、
心・身体・魂をリセットし新しい年に向かいましょう。
★参加者全員に、シャスタでエネルギーを受け取ったクリスタルをプレゼント!!
7月20日(水)10:30~16:00
「ウスイレイキ実践復習会」・・・3,150円
7月25日(月)10:30~16:00
「時間を外した日のワーク」ご予約締切ました。
7月25日(月)18:00~21:00
「シャスタ報告会&バーベキューパーティー」
シャスタで写したビデオを鑑賞したり、
来年のシャスタ・リトリートの企画案を発表したり、
とにかくウキウキワクワクしましょう。
参加費:おひとり1,000円
7月31日(日)10:30~16:00・・・
「セイキムレイキ実践復習会」
セイキムの瞑想をしながら、
ピラミッドの中で行うヒーリングを体験しましょう。
8月12日(金)10:30~16:00
「ウスイレイキ・サードセミナー」・・・42,500円
8月13日(土)10:30~16:00
「ウスイレイキ実践復習会」・・・・3,150円
8月15日(月)16日(火)10:30~17:00
「カルナレイキⅠ&Ⅱ」・・・63,000円
8月20日(土)10:30~17:00
「カルナレイキ実践復習会」
お申込み
お休み期間中はメールでお願いします。
lani-ohana@heart.ocn.ne.jp
14日の午後からは、ラニオハナに戻ってきていますので、
お電話でもお申込みいただけます。
今日の夕方よりカフェはお休みとなりますが、
16日からは営業を通常通り再開します。
一日早まりました
シャスタ行きですが・・・
急遽わけあって一日早まりました。
出発は5日の朝です。
明日は二男と、yukiの二女、
二人が通う中学校の体育祭。
朝からお弁当作りに励み、
私とyukiは母の時間を過ごしてきます。
シャスタへの仕事の準備は随分と出来てきたのですが、
私のスーツケースは未だに何も入っていない。
毎度のことながら、うまく行けば前日の夜に準備ができて、
そうでなければ出発の日に荷造りができるでしょう・・・たぶん。
え~っと・・・・・・忘れてはならないもの。
パスポート・・・・と航空券。
みんなのクリスタルと仕事関係のもの
・・・・え~っと・・・それから・・・・現金。
まぁ、いざとなったら、
これだけあればどうにかなるでしょう!!
ダメだぁ~~~~~カメラとビデオカメラ!!
これは大事よね~~~~~~
・・・・・・・こんな感じの私です。
これだけハードだと、
飛行機の中でぐっすり眠れそうですね。
ありがたい限りです。
急遽わけあって一日早まりました。
出発は5日の朝です。
明日は二男と、yukiの二女、
二人が通う中学校の体育祭。
朝からお弁当作りに励み、
私とyukiは母の時間を過ごしてきます。
シャスタへの仕事の準備は随分と出来てきたのですが、
私のスーツケースは未だに何も入っていない。
毎度のことながら、うまく行けば前日の夜に準備ができて、
そうでなければ出発の日に荷造りができるでしょう・・・たぶん。
え~っと・・・・・・忘れてはならないもの。
パスポート・・・・と航空券。
みんなのクリスタルと仕事関係のもの
・・・・え~っと・・・それから・・・・現金。
まぁ、いざとなったら、
これだけあればどうにかなるでしょう!!
ダメだぁ~~~~~カメラとビデオカメラ!!
これは大事よね~~~~~~
・・・・・・・こんな感じの私です。
これだけハードだと、
飛行機の中でぐっすり眠れそうですね。
ありがたい限りです。










